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  • 2010.06.19 Saturday
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出会い系喫茶、半数が女子高生…静岡県警会議(読売新聞)

 面識のない男女を店内で引き合わせる出会い系喫茶「しずカフェ」(静岡市駿河区南町)の摘発を受け、県警は17日、同店を利用する女子高校生の生徒指導のあり方などを協議する「緊急対策会議」を静岡中央署で開催した。

 県内の35高校から教員約40人が集まった。

 会議の冒頭、同署の及川博行・刑事生活安全担当次長が「『しずカフェ』に会員登録した高校生らは『お金がほしかった』とか『友だちに(しずカフェを)教えてもらった』などと話している」と実態を説明したうえで、「そうした店などに飛び込まないよう、夏休み前にしっかり指導してほしい。生徒の問題行動に関する情報があれば警察に提供してほしい」などと呼びかけた。

 同署が把握する「しずカフェ」の女性会員963人のうち、高校生世代の16〜18歳が525人と全体の約半数を占めているという。

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貧困ビジネス 「保護費から月100万円集金」(産経新聞)

■元代表、最盛期に受給者50人から

 NPO法人「いきよう会」(解散)の生活保護費詐取事件で、詐欺容疑で大阪府警捜査4課に逮捕された元代表の由井覚容疑者(51)が、「最盛期は約50人の受給者から毎月100万円ぐらい集金した。収入はすべて保護費だった」と供述していることが8日、捜査関係者への取材で分かった。府警は受給者から保護費をとりあげるために書かせた借用書約500枚を押収し、このうち逮捕容疑となった被害親子の借用書が約100枚あったことも判明。府警は由井容疑者が親子から数百万円を脅し取ったとみて恐喝容疑でも立件する方針。

 由井容疑者は平成18年11月〜19年9月、受給者の女性(24)が近隣トラブルから鬱病(うつびょう)となったとする虚偽の診断書を医師に書かせ、転居が必要と装って大阪市から敷金など約50万円を詐取。同じく受給者である女性の母親(43)の転居時、敷金約10万円を33万円と水増しして市から詐取したとして逮捕された。

 捜査関係者によると、由井容疑者は、「新聞で報じられているような『囲い屋』ではない。一対一で受給者に接していた」と主張する一方で、被害女性の状態について「病気でないと分かっていたが、転居費用を出させるために医者に連れて行った」と一部容疑を認める供述を始めているという。

 捜査関係者によると、由井容疑者は、この親子を保護費目当てで転居させるまでの数日間滞在させたホテル代や飲食代として80万円の借用書を作成。このほかにも額面1万円から140万円の借用書約100枚を書かせていた。

 親子は「由井容疑者が金額の部分を手で隠した借用書に、毎日のように名前だけ書かされた」と説明。由井容疑者は借用書を根拠に、5回分の転居費に加え、母親が2カ月に一度受けとっていた障害基礎年金(約17万円)の大半を横取りしており、「最近でも毎月50万〜60万円の収入があった」とも供述している。

 また、由井容疑者は大阪市だけでなく、和歌山市、金沢市、広島県福山市などにも保護申請に同行していたと供述。申請窓口で政治団体の名刺を出すケースがあり、「役所で保護申請を通すには政治団体の名刺が効果があると思った」と話し、行政に圧力をかけるために政治団体を利用していたとみられる。

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絶対難視世帯にBSチューナー貸与 NHK(産経新聞)

 NHKは1日、衛星アナログ放送でNHKの番組を視聴している絶対難視世帯に対して、BSデジタルチューナーを貸与する方針であることを明らかにした。9日に総務相に答申する。絶対難視世帯とは、地上波が受信できない世帯のことで、NHKで把握しているのは約3000世帯。関連経費として今年度、10億円を計上している。

 衛星アナログ放送は、デジタル化完全移行の来年7月24日まで継続する。

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日産、EV用急速充電器を発売――全国の日産ディーラー約200店舗にも設置(Business Media 誠)

 日産自動車は5月21日、電気自動車(EV)用急速充電器を日産部品販売を通じて販売開始した。標準仕様、高温地仕様、寒冷地仕様の3タイプがあり、価格は147万円から。

 日産は12月にEV「リーフ」を発売する予定で、発売までに全国約2200店舗の日産ディーラー全店舗に200ボルトの普通充電器を設置する計画。さらにそのうちの約200店舗には、このほど発売した急速充電器を設置する。半径40キロ圏内に急速充電器設置店を1店舗置くことで、ドライブの途中でバッテリー残量が少なくなっても、短時間で充電してドライブを続行できるようにする。

 急速充電器の出力電圧は最大DC500ボルト、出力電流は最大DC1258アンペア。急速充電器の標準コネクタ仕様「JEVS G 105-1993」と標準プロトコル「CHAdeMO」に準拠しているため、同社製以外のEVにも充電できる。使用温度範囲は、標準仕様はマイナス10度〜40度、高温地仕様はマイナス10度〜50度、寒冷地仕様はマイナス20度〜40度で、高温地仕様は冷却装置、寒冷地仕様はヒーターと耐冷仕様ケーブルを装備している。

 価格は、標準仕様147万円、高温地仕様が173万2500円、寒冷地仕様が154万3500円。同社では「急速充電器を内製化することで、競争力のある価格設定を実現した」としている。【栗田昌宜】

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口蹄疫 殺処分11万8000頭 ワクチンで感染抑制 宮崎県知事、非常事態宣言(産経新聞)

 宮崎県で家畜の伝染病、口蹄(こうてい)疫が拡大している問題で、農林水産省は18日、東京・霞が関で専門家が防疫対応を提言する「牛豚等疾病小委員会」を開催し、拡大防止のために口蹄疫の症状を抑えるワクチンの使用を検討すべきだとの結論をまとめた。宮崎県では同日、新たに15カ所で感染疑い例が判明し、殺処分対象は1市4町の計約11万4千頭に拡大。東国原英夫知事は感染拡大防止と早期撲滅のため非常事態宣言を発令した。

 ■農水省が接種検討

 委員会終了後、委員長代理の寺門誠致(のぶゆき)共立製薬先端技術開発センター長が会見し、対応策を明らかにした。農水省はワクチンを使用する地域や対象の家畜などについて検討に入った。近く最終判断する。

 国内でのワクチン使用は前例がなく、予防効果が不確かなことなどから同省はこれまで消極的だった。だが、移動制限や殺処分といったこれまでの対策にもかかわらず、感染拡大が止まらないことから、委員会は次の段階に移る必要があると判断した。

 家畜へのワクチン接種はウイルスの体外への排出を抑制し、ほかの家畜に感染しにくくする効果がある。発症のペースを落とし、殺処分を計画的に行うことができるメリットもある。

 家畜はワクチン接種後に殺処分するとした上で、現在は感染ペースに処分が追いついていないことから寺門氏は「計画的に処分する時間を稼ぐ使い方だ」と説明した。ワクチンは約70万頭分の備蓄があるという。

 委員会では、一定の地域を決め、感染の疑いがある家畜だけでなく、疑いのない家畜も含め予防的に「全頭処分すべきだ」との意見も出されたという。予防的な殺処分には、家畜伝染病予防法の改正や、特別措置法の制定が必要となる。赤松広隆農林水産相は同日午前の閣議後会見で、「人の財産権を侵す話で、物理的にも無理がある」と否定的な見解を示していた。

 委員会に先立ち、東国原知事は「拡大を止めることができない状況だ。全国にも感染が拡大する可能性を否定できない」として、非常事態宣言を発令。口蹄疫の発症地域では、車両の消毒を畜産農家以外の一般車両にも徹底し、発症していない地域も同様に、イベントの延期や、不要不急の外出の自粛などを呼びかける。

 総務省は同日、感染防止のため家畜を殺処分した農家に対し、地元自治体が損失補填(ほてん)した場合は全額を特別交付税で手当てすることを決めた。

                   ◇

【用語解説】口蹄疫

 牛や豚、羊など偶蹄(ぐうてい)類(前後の足の指が2本、4本など偶数)の哺乳(ほにゅう)動物に感染するウイルス性の家畜病。急性で強い空気感染力があるのが特徴。発症すると、口とひづめに水疱(すいほう)ができ、発熱やよだれなどの症状が出て衰弱する。人間にはうつらず、感染した動物の肉を食べたり、乳を飲んだりしても人体に害はない。英国では2001(平成13)年に大流行し、豚、羊などを含め約650万頭を殺処分する事態に発展。同12年に宮崎県と北海道で発生した際は、740頭を殺処分した。

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デザイナー人生60年 集大成は「死装束」(産経新聞)

 ■小説「女の勲章」のモデル、近藤年子さん 

 作家、山崎豊子さんの小説「女の勲章」のモデルにもなった服飾デザイナー、近藤年子さん(89)=大阪府吹田市在住=が、最後の作品となる自らの死装束を仕立てた。「私に葬儀屋さんの白装束は似合わない」と色鮮やかなドレスをデザイン。戦後の関西の服飾界を牽引(けんいん)したデザイナーは“旅立ちの祝衣”を片手に現役引退後の余生を送る。

 近藤さんは大阪・船場生まれ。戦後、大阪大空襲で焼け残った自宅の2階で、近所の若い女性を集めて洋裁塾兼店舗を開き、占領軍兵士の婦人たちのドレスを縫いながらデザイナーとして自立した。

 山崎さんがまだ毎日新聞の記者だった時代、毎週末に仕事場で取材を受け、服飾界の最新の動向や自身の生い立ちなどを語った。山崎さんとは「おとよさん」「こんちゃん」と愛称で呼び合い、山崎さんが作家として独立後も親交を深めたという。

 デザイナーとしては、昭和25年に大阪市内でファッションブランド店「TOSSY(トッシー)」を設立。オーダーの店舗と合わせ現在は店舗を閉めたが、社団法人「総合デザイナー協会」参与を務める。

 デザイナー歴60年を迎え、これまでに数千着余をデザインし縫い上げた。しかし近年の老いの自覚から昨年末、引退を決意。「最後の作品は、自らの人生の最後の舞台を演出する洋服に」と自分のための死装束のデザインに着手し、約3カ月がかりで、金色を下地にしたヒョウ柄のツーピースのドレスを作り上げた。

 「晴れの日が着古した浴衣や合繊ではさみしい。死装束は人生の延長線上として考えて、美的でおしゃれでありたい」と近藤さん。

 「死装束を作ったからといって、まもなく死ぬ予定はありません」といって笑いながら、「あと何年生きるか分かりませんが、余生は読書や音楽を楽しみたい。終わりも含めてこそ、自分の人生と思う」と話した。(植木芳和)

                   ◇

【用語解説】女の勲章

 山崎豊子さんの長編小説。昭和35〜36年に毎日新聞で連載。大阪・船場生まれの若く美しい主人公が、空襲で亡くなった両親の遺産を基に小さな洋裁学校を開き、学校経営者、デザイナーとして大成を目指すものの、女のプライドと欲望を利用した男性マネジャーに3人の愛弟子を手玉に取られ、次第に翻弄(ほんろう)されてゆく生涯を描いた。実在するデザイナーの近藤年子さんや上田安子さん(故人)がモデルになったという。

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友人「背中押した」 多摩川高校生水死 生徒2人書類送検へ(産経新聞)

 東京都大田区の多摩川で昨年7月、川遊びをしていた男子高校生2人が水死した事故は、2人が他の生徒2人から背中を押されて川に落とされた疑いが強いことが21日、捜査関係者への取材で分かった。生徒の1人が警視庁の事情聴取に「背中を押した」と説明したという。警視庁は過失致死容疑などの適用を検討しており、当時同級生だった生徒2人を書類送検する方針。

 死亡したのは、いずれも当時日体荏原高1年で16歳の内山雅大さん=町田市=と村沢卓也さん=川崎市。

 警視庁の調べでは、内山さんらは昨年7月19日夕、部活動を終えた後に同じサッカー部の友人ら10人と川を訪れ、上半身裸で制服のズボンをはいたまま、護岸ブロックから水中に飛び込むなどして遊んでいた。しかし、同日午後7時15分ごろに姿が見えなくなり、東京消防庁はヘリコプターを出動させ、水難救助隊員らが潜水して周辺を捜索。約30分後に2人は岸から約2メートル離れた水深約2・5メートルの川底で発見され、死亡が確認された。

 当初は川遊びによる事故とみられていたが、内山さんは水泳が得意でなかったことが判明。自らの意思で川に飛び込むとは考えにくく、警視庁は事件の疑いがあるとみて現場にいた友人らから事情聴取を進めていた。その結果、生徒の1人が「内山君が泳げないことを理由に川に入るのをためらっていたので、水に入れるつもりで背中を押した」と、川に落としたことを認め始めたという。

 警視庁では傷害致死容疑での立件を検討したが、生徒らが「死ぬとは思わなかった」と話していることから、生徒らが内山さんら2人を故意に死亡させたとまではいえないとして、過失致死容疑などを適用することを検討している。

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寝屋川の女児死亡 懐に飛び込めず見逃す 市と児相 連携、訪問も (産経新聞)

 大阪府寝屋川市の岸本瑠奈ちゃん(1)虐待死事件は16日、父、憲(あきら)容疑者(26)と母、美杏(みき)容疑者(27)の逮捕から1週間。2人は、4姉妹のうち三女の瑠奈ちゃんだけを暴行した理由を「一番言うことをきかなかったから」と供述しているという。市は早くから虐待を疑い、府中央子ども家庭センター(児相)と連携。昨年10月、顔のあざを確認し、美杏容疑者が体罰を認めたが、瑠奈ちゃんは保護されなかった。なぜ悲劇は防げなかったのか−。

 市の初めての家庭訪問は病院から瑠奈ちゃんの生後1カ月健診未受診の連絡を受けた2日後。支援の立ち上がりは迅速だった。

 以後、瑠奈ちゃんが意識不明の重体で救命病院へ搬送される1歳8カ月までの間に13回訪問し、うち7回は父母に会えたという。

 瑠奈ちゃんの顔のあざに気づいたのは3回。市と児相は昨年7月22日の会議で虐待を疑ったが、「子育ての実態がつかめない」として判定を見送った。

 市は昨年10月16日、美杏容疑者の体罰を認める話と瑠奈ちゃんの顔の青あざを同時に確認。この時点で虐待と断定し、保護できた可能性があったが、訪問結果を児相へ報告せず、虐待の見逃しにつながった。

 なぜ市はこの結果を軽んじたのか。関係者への取材で3つの要因が浮上した。

 この日家庭訪問した担当者は、それまでの健康増進課ではなく、こども室の職員で、美杏容疑者と初対面だった。前回の訪問時、美杏容疑者から「虐待を疑ってるんか」と抗議され、健康増進課の担当者の訪問を拒絶されたためという。「リスクが高いケース」とこども室に引き継がれていたが、初対面のため、瑠奈ちゃんのあざを確認し、体罰を認める発言を聞いても、危機感を強く持てなかった可能性がある。

 また、訪問の主な目的は、昨年7月中旬に誕生したばかりの四女に乳幼児健診を受けさせることだったという。瑠奈ちゃんより体力のない四女の状態把握に市の関心が向き、見逃しにつながった公算が大きい。

 さらに、昨年7月30日の訪問で瑠奈ちゃんの顔のあざがいったん消えたことを過大評価していた可能性がある。四女の世話に追われ、一時的に瑠奈ちゃんへの暴力が止まっていたという実態への理解が不十分だったとみられる。

 市は「対応は適切だった。最善の努力をしたと考えているが、結果は重大であり、支援の経過を検証したい」としている。

 児童虐待問題に詳しい津崎哲郎・花園大特任教授の話「強制的な調査権を持たない市は、親の反発を恐れてこわごわ接してしまうことがあるが、ときには親の心情を害してでも家庭の事情に踏み込み、措置を取る必要がある。そのためには相手の懐に飛び込む“技”を持った複数の職員が、さまざまな角度から接触を試み、的確な情報をつかむことが重要だ。今回の事例では、担当者同士で、瑠奈ちゃんに対する意識を共有しきれず、うまく情報をつなぎ合わせられなかったのではないか」

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 奈良市の春日大社参道で3月、ボーガン用とみられる鉄製の矢が刺さったシカが見つかり、その後死んだ事件で、奈良県警は13日、文化財保護法違反(天然記念物のき損)の疑いで津市の飲食店経営・稲垣銀次郎容疑者(39)と知人の伊達恵容疑者(37)を逮捕した。

 奈良県警によると、稲垣容疑者は「シカ肉は高く売れると聞いた。金に困っていた」と供述。伊達容疑者は「一緒に奈良に行ったが、私はやっていない」と否認。県警は以前にシカを殺した可能性もあるとみて、鳥獣保護法違反(弓矢による狩猟)の疑いでも調べる。

 2人の逮捕容疑は、共謀して3月12日夜から13日朝にかけて、春日大社の境内で矢を放ち、シカを傷つけた疑い。県警によると、3月15日に「シカ肉を食べないか、というような話をしている男がいた」との情報提供が三重県警を通じてあり、稲垣容疑者が浮上。現場付近の防犯カメラに姿が映っていたことから特定された。矢が刺さったのは、天然記念物に指定されている奈良公園のシカ。推定10歳くらい、体重約44キロの雌で、死後の解剖で妊娠していたことが分かっている。

 兵庫・丹波市のシカ肉処理業者によると、殺されたシカと同種のホンシュウジカの平均的な体重は40キロで、食肉として利用できる部分は13キロ程度。そのうちフランス料理店やホテルなどと取引されるのは、1キロあたり5000円とされる背ロースなど、4、5キロ分だけ。1頭あたりの売り上げは、2万円に満たないという。

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日医・原中会長が総研所長を兼務―歴代会長で初(医療介護CBニュース)

 日本医師会(原中勝征会長)は4月6日、執行部の職務分担表を公表した。原中会長は総括を担当し、日医総研(日本医師会総合政策研究機構)の所長も務める。日医によると、会長が総研所長を兼ねるのは初めて。

【日本医師会執行部職務分担表詳細】


 横倉義武副会長の担当は地域医療、日医総研、広報・情報など。羽生田俊副会長は倫理、医賠責(医師賠償責任保険)、公衆衛生などを、中川俊男副会長は医療保険、介護・福祉、医療政策などを担当する=表=。
 また、高杉敬久常任理事は医療事故にかかわる医療安全などを、藤川謙二常任理事はチーム医療で注目される医療関係職種などを受け持つ。


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